記事スタイルのサンプル
この記事は .prose が扱う HTML タグを一通り並べたものです。本文の中では strong による強い強調やem による強調、a によるリンク、mark によるハイライト、small による注記、del で消した文、ins で足した文、s で無効になった文をそのまま使えます。
略語は CSS のように書けます。化学式は H2O、指数は E = mc2。 キー操作は Ctrl + C のように示します。prose は記事本文に付けるクラスの名前です。
br で改行した行です。
見出し
h1 から h6 まで、サイズと余白が段階的に変わります。見出しは直前のブロックから離れ、 続く本文とは近づきます。
h3 の見出し
h3 に続く本文です。
h4 の見出し
h4 に続く本文です。
h5 の見出し
h5 に続く本文です。
h6 の見出し
h6 に続く本文です。
リスト
- ul の項目です。
- 入れ子にするとマーカーが disc → circle → square と変わります。
- 2 階層目の項目
- 3 階層目の項目
- 2 階層目の項目
- 項目の中には段落やコードも置けます。
- ol の項目です。
- 入れ子にすると decimal → lower-alpha → lower-roman と変わります。
- 2 階層目の項目
- 3 階層目の項目
- 2 階層目の項目
- 3 つ目の項目
定義リスト
- トークン
- 配色やタイポグラフィの値に名前を付けたものです。tokens.css の @theme で定義しています。
- prose
- 記事本文に付けるクラスの名前です。
引用
よいデザインは、できるだけ少ないデザインで成り立っている。 本質的でないものをすべて取り除けば、本質が際立つ。
— Dieter Rams
文中の短い引用は このように
書きます。
コード
インラインのコードは --color-fg のように表示されます。 コマンドの出力は done のように示します。
pre と code を直に書いた場合は、ハイライトなしのコードブロックです。
npm install @cloudensis/design-system
npm run devCodeBlock コンポーネントを使うと、同じ見た目のままハイライトと クリックでの全選択が付きます。
@import "tailwindcss";
@import "@cloudensis/design-system/index.css";
.prose {
max-width: 42rem;
}クリックで全選択表
| import | 内容 |
|---|---|
| tokens.css | @theme によるトークン定義 |
| base.css | body の既定のスタイル |
| prose.css | 記事本文用のスタイル |
| index.css | 上記をまとめたエントリ |
図版

開閉
details と summary
開いたときだけ表示される本文です。中のブロックにも同じ余白が 適用されます。
hr の下の段落です。区切り線の手前も、見出しと同じだけ余白を広げています。